Shutter Island

2010 年 2 月 24 日 maqui コメントはありません

シャッター・アイランド / 2010 : USA

一足先に。完成披露試写会に行ってきました。前のブログで書いたことがあるんですけど、数年前に原作本を読んでるんですよね私。(最近も読み返しましたが)それで、本はとても良くて、読み始めたら最後までノンストップ、という感じですごく面白かったんです。だから映画化の話を聞いた時からずーっとこの日を待っていたといっても過言ではないぐらい(笑)正直、ディカプリオがテディを演じるというのには最初は「えっ」と思いましたが(本の中で想像していたキャラクターと印象が違ってたから)。

はい。それで、正直に言います。期待しすぎてました・・・多分。「天使と悪魔」のように内容が原作と変わってたりするようなことはなかったし、忠実に近かったとは思いますが、やっぱり先に本を読んでるとどうしても細かい部分が省かれてしまうのがわかるというのもあったかもしれない。それにしても、「原作を先に読んでいた」ことでオチを知ってても、なぜか「天使と悪魔」の方が良かったな。すみません、また1つ正直に言うと、途中少し寝ました(笑)ん〜〜。でもこれは本当に「オチ」の部分が最重要なので、それを知ってしまってたのが原因だろうなあと。原作を読んでなかったら、絶賛してたかもしれない。

Shutter Island 2010

Shutter Island 2010

本国では確か先週末にもう公開になっていて、3日間でタイタニックを超える興行収入を既に得てるぐらいの評判なんですよね。今日は試写場ではなくて、普通の映画館でしたが、満席でしたもん。日本では4月公開ですが、この映画を楽しみたいなら、本は読んじゃいけません(笑)マジで。映画を見てから、原作を読んでください。あ、1つだけ。エンドロールで流れる「The Bitter Earth」という曲。スコセッシ監督がチョイスしたのかな?原曲が編集されているんですけど、これはとっても良かったです。最後を盛り上げていて、上手い流れだなあと感心しました。(内容じゃないんかい)

そういえば、これ。犯罪捜査レポートそのままに、ファイルに入った資料。そのままですよ。この中にメディア向けのストーリーやなんやかの詳細が入ってるんですが、体裁が良く出来てます。お金かかってるな〜。

report

ということで、本を読んでない人は楽しめると思う!(多分)ので、ぜひ劇場へ。4月ですが。楽しみにしていてください。

Shutter Island Official Site
シャッター・アイランド 公式サイト

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Yebisu International Festival Art & Alternative Visions

2010 年 2 月 22 日 maqui コメントはありません

早く早く、と思いながらも数日経ってしまいましたが・・・。先週の木曜日、東京都写真美術館にて行われた「第二回恵比寿映像祭 – 歌を探して-」の記者会見&特別鑑賞会&オープニングレセプションに行ってきました。年に一度、彼らが試みているもので、展示、上映、ライブイベント、トークセッションなどを複合的に行う事を通じて、映像分野における想像活動の活性化と優れた映像表現やメディアの発展を過去から現在、そして未来といかに継承していくかという課題にあらためて問い直し、対話を重ね、広く共有する場となることを目指すもの。

期間はものすごく短くて10日間というショートタームなんですが、日本のアーティストを中心に、外国からも数々のアーティストが参加しています。実は、すでに19日(金)から始まっているので、28日(日)まであと残り1週間しかないんです。

ART_alternative_visions

各イベントは、曜日によってタイムテーブルで区切られているので、詳しくはサイトをチェック。記者会見では、参加した数人の思いなどを聞いていましたが、とても興味深く、あらためてそれぞれのアーティストの個性、創造性を垣間みる事ができました。内覧会でもざっと見させて解説も伺いましたが、とても良いエキジビジョンになっていると思います。最近忘れかけていた、クリエイティビティみたいなものを思い起こすこともできました。若手アーティストもたくさん参加しているし、数人のアーティスト達にもインタビューすることもできました。みんなとても好感的。特にシンガポールからのミン・ウォンさんは、作品は刺激的ですが、話すと本人はとてもソフトな人柄でキュートでしたね。日本のエキジビジョンに参加するのは初めてなので、とても光栄だし嬉しいと言ってました。

残りわずかの日程ですが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。1つのテーマでバラエティの富んだ素晴らしいイベントになっていると思います。

第2回恵比寿映像祭 公式サイト

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四川料理 ピャオシャン

2010 年 2 月 22 日 maqui コメントはありません

もう何年かのおつきあいになるライターさんにお誘いいただいて、代々木上原の飄香(ピャオシャン)へ。四川料理のお店です。
正直、中華はあまり得意ジャンルじゃないのでお店もあんまり行かないんだけど、「ぜひお連れしたい!!!」と、かなりのオススメということで楽しみに。代々上も大好きな街だし、結構久しぶりだったからウキウキ。

結構狭いです。そして、フツーです。格別内装がキレイとも言えないけど(不潔という意味ではなくて)駅から近いし、賑やかな方の反対側なので、隠れ家的な感じ。テーブル数は本当数える程度しかないので、絶対に予約が必要だと思います。

Piao Xiang Sichuan restaurant Tokyo

Piao Xiang Sichuan restaurant Tokyo

コースではなくて、アラカルトで。そうそう、中国茶も豊富で、色んな種類のものがあります。名前忘れちゃったんだけど、私はあえて茉莉花じゃなくて、それに似た感じの花の方を選びました。香りが芳醇でクセもなくておいしかった。料理はもう彼女におまかせ。オススメのものをどんどんオーダーしてもらって、ハイ。めっちゃおいしかったです。名前を覚えてないんだよなー・・・。よだれ鶏っていうのだけは覚えてるんだけど。これ、つけだれ?味付け?が絶品でしたね〜。一体何が入ってるんだろうって感じ。確実に家では作れない。

あとはアワビとなにかのヤツとか、黒酢の酢豚?あ、スペアリブは超オススメです。肉の周りに盛られる付け合わせが、本当、「あなた誰ですか」ってぐらい色んなものが入ってて絶品。あとはおこげのフカヒレあんかけだったかな〜、ゴハンものと、デザートの紫芋のプリンはココナッツミルクがかかってて、黒米がのってるんです。これもおいしかった。

ちょっと食べ過ぎ・・・(笑)普段油っこいものを食べ慣れないので、勢い余ってガツガツいってたら後で胃もたれ・・・(笑)いや、でもオススメ通り全てがおいしかったです。幸せ。久しぶりです、中華でおいしいと思ったの。しかもリーズナブルなんです。あんなに食べたのに「え?」っていう感じ。(お酒は全く飲んでないのでそれはあるかもしれないけど)また絶対行きたい!近いうちに必ず。Eさんいつもありがとう〜。

四川料理 老四川 飄香 (ラオシセン ピャオシャン)

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