行ってきましたよ〜〜〜、久々のJaxx !!!!!!! 追加公演決まってすぐにオーダー。赤坂だったら新木場行くより近いしね、と思って。超楽しみにしてたので、準備も万端。2列目で待機。メンバー登場時に割り込んできた外国人女2人を「何やってんの、ダメダメ!!」とキレて押し戻し(笑 こっちだって必死なんだよ)
のっけからボルテージハイマックス状態。近い近い!!「こりゃヤバいわー」と友達と目合わせて、跳ねる、踊る、叫ぶ(爆)
前回の時は、あまりにも叫びすぎて途中で声が(本気で)出なくなっちゃって自分でビックリしたんですよ。帰るころにはなんとか声は戻ったけど、もうガラガラでオカマ声。でも今回は大丈夫でした(笑)「まだ声出るよー!!」とか言いながら。しかし、久々のサイモン。カッコ良かったなあ・・・。もちろん、フィリックスは「Raindrops」歌いましたよ〜。フロント出てきて。しかもステージから降りてきたし!近すぎてちょっと引いたけど(笑)クネクネしてた。「Feels like home」が聴けなかったのは残念だったけど、「Good Luck」も「Red Alert」も。「Plug It In」「Saga」あー。「She’s No Good」も良かったなあ。全部は覚えてないんだけど、Rendez Vu もやったんじゃないかな。「Bingo Bango」も!懐かしすぎて絶頂に至りました。
Basement Jaxx Japan tour 2010, Feb 25 at Akasaka BLITZ
やっぱり、新しいアルバム「Scars」をひっさげての来日なのでその辺りも。「Feelings Gone 」すごく可愛かった。そしてめっちゃ良かった。鳥肌立ちました。ボーカル&ダンスチームがいつも可愛いんだよね。いちいち衣装着替えてくるし、衣装っていうか、コスプレですねあれはもう(爆)アンコールはメロウじゃないRomeo!ダンスダンスですよ。途中、サイモンがMGMTの「KIDS」取り入れたり、小ネタも満載。でもやっぱり、2人だけでブースに入って演る姿が最高だったな。アンコールの時は、サイモンがゴールドスパンコールラメのミニーちゃん耳つけてました。フィリックスが飲んで持っててバラまいた水もかぶりました。
もう本当に最高に楽しかったんだけど、途中でハイになった裸の外国人軍団(男たち)がモッシュ始めたんですよね。私は反対にいたから被害こうむらなかったけど、モッシュはねーだろって感じで超迷惑でした。ま、でもそれぐらいかな。とりあえずJaxx健在、相変わらず最高ってことで。だけどなんとなく、もう歳とったら無理だろうなあと感じたり(笑)あと2年ぐらいは大丈夫かなあ・・・。でも原曲まるごと編集してるぐらいの勢いでリミックスの嵐だし、あの楽しさはライヴでしか味わえないんだよね・・・。次も行くな、絶対。
Basement Jaxx Official Web Site
シャッター・アイランド / 2010 : USA
一足先に。完成披露試写会に行ってきました。前のブログで書いたことがあるんですけど、数年前に原作本を読んでるんですよね私。(最近も読み返しましたが)それで、本はとても良くて、読み始めたら最後までノンストップ、という感じですごく面白かったんです。だから映画化の話を聞いた時からずーっとこの日を待っていたといっても過言ではないぐらい(笑)正直、ディカプリオがテディを演じるというのには最初は「えっ」と思いましたが(本の中で想像していたキャラクターと印象が違ってたから)。
はい。それで、正直に言います。期待しすぎてました・・・多分。「天使と悪魔」のように内容が原作と変わってたりするようなことはなかったし、忠実に近かったとは思いますが、やっぱり先に本を読んでるとどうしても細かい部分が省かれてしまうのがわかるというのもあったかもしれない。それにしても、「原作を先に読んでいた」ことでオチを知ってても、なぜか「天使と悪魔」の方が良かったな。すみません、また1つ正直に言うと、途中少し寝ました(笑)ん〜〜。でもこれは本当に「オチ」の部分が最重要なので、それを知ってしまってたのが原因だろうなあと。原作を読んでなかったら、絶賛してたかもしれない。
Shutter Island 2010
本国では確か先週末にもう公開になっていて、3日間でタイタニックを超える興行収入を既に得てるぐらいの評判なんですよね。今日は試写場ではなくて、普通の映画館でしたが、満席でしたもん。日本では4月公開ですが、この映画を楽しみたいなら、本は読んじゃいけません(笑)マジで。映画を見てから、原作を読んでください。あ、1つだけ。エンドロールで流れる「The Bitter Earth」という曲。スコセッシ監督がチョイスしたのかな?原曲が編集されているんですけど、これはとっても良かったです。最後を盛り上げていて、上手い流れだなあと感心しました。(内容じゃないんかい)
そういえば、これ。犯罪捜査レポートそのままに、ファイルに入った資料。そのままですよ。この中にメディア向けのストーリーやなんやかの詳細が入ってるんですが、体裁が良く出来てます。お金かかってるな〜。
ということで、本を読んでない人は楽しめると思う!(多分)ので、ぜひ劇場へ。4月ですが。楽しみにしていてください。
Shutter Island Official Site
シャッター・アイランド 公式サイト
早く早く、と思いながらも数日経ってしまいましたが・・・。先週の木曜日、東京都写真美術館にて行われた「第二回恵比寿映像祭 – 歌を探して-」の記者会見&特別鑑賞会&オープニングレセプションに行ってきました。年に一度、彼らが試みているもので、展示、上映、ライブイベント、トークセッションなどを複合的に行う事を通じて、映像分野における想像活動の活性化と優れた映像表現やメディアの発展を過去から現在、そして未来といかに継承していくかという課題にあらためて問い直し、対話を重ね、広く共有する場となることを目指すもの。
期間はものすごく短くて10日間というショートタームなんですが、日本のアーティストを中心に、外国からも数々のアーティストが参加しています。実は、すでに19日(金)から始まっているので、28日(日)まであと残り1週間しかないんです。
各イベントは、曜日によってタイムテーブルで区切られているので、詳しくはサイトをチェック。記者会見では、参加した数人の思いなどを聞いていましたが、とても興味深く、あらためてそれぞれのアーティストの個性、創造性を垣間みる事ができました。内覧会でもざっと見させて解説も伺いましたが、とても良いエキジビジョンになっていると思います。最近忘れかけていた、クリエイティビティみたいなものを思い起こすこともできました。若手アーティストもたくさん参加しているし、数人のアーティスト達にもインタビューすることもできました。みんなとても好感的。特にシンガポールからのミン・ウォンさんは、作品は刺激的ですが、話すと本人はとてもソフトな人柄でキュートでしたね。日本のエキジビジョンに参加するのは初めてなので、とても光栄だし嬉しいと言ってました。
残りわずかの日程ですが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。1つのテーマでバラエティの富んだ素晴らしいイベントになっていると思います。
第2回恵比寿映像祭 公式サイト
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