25日(日)は、同僚の結婚式でした。パーティーは聖路加タワーのLUKEにて。
新郎は同僚、新婦は気の合う友達。ハロウィンも兼ねて仮装アリ、招待客は100人近く。とーってもハッピーなパーティーでした。

kagami biraki
事務所内では、何日も前からどんな仮装をするか談議を重ねて、みんな賞を穫ろうと必死だった(ハズ)なのに、フタをあけてみたら、私が一番露出度高かったというオチ(爆)久々のフルメイクにつけまつ毛。どう見たって六本木のゲイバーから来ましたみたいなアホみたいな格好で、まあもう最後は投げやりだったけど(笑)

with friends

with friends
新婦は昔ブルーノートで働いてて、その当時の後輩が2人のために歌ったり。
すごーく素敵なカップルなんです。2人とも、末永くお幸せに!!
イントゥ・ザ・ワイルド / 2007 : USA
俳優、ショーン・ペンが10年近くをかけて映画化の権利を獲得し、監督した作品。
「すごくイイよ!」と言われて見たんですが、もう、本当に素晴らしく良かったです。アリゾナやアラスカなどの壮大な自然や景色が見事に色鮮やかに目にとびこんでくるのがとても美しく印象的ですが、ごく単純なロードムービーではない、もっともっと深い内容に心を動かされない人はいないはず。
【STORY】(Amazonより抜粋)
1990年夏、大学を優秀な成績で卒業したクリストファー・マッカンドレスは、ハーバードのロースクールへの進学も決まり、将来を有望視された22歳の若者だった。ところがある日、周囲に何も告げることなく全てを捨て、彼は姿をくらました。これがクリスの“真実を探す”壮大な旅の始まりだった。最終目的地は、アラスカ。
ショーン・ペン監督最高傑作、衝撃の実話を映画化!
恵まれていた22歳の青年は、なぜ独りアラスカを目指したのか・・・

Into the Wild
見終わるまで、実話を基に書かれた原作があるということを知らなかったんですが、最後のシーンでクリストファー本人の写真が映し出されたときに、グっとこみ上げるものがありました。すごいなと思うのは、監督したショーン・ペンの才能というか技量というか。俳優が監督業をやるとあまり成功しないけど、構成もカメラワークも映像も全てが素晴らしいんです。もちろん、出演した俳優の演技も。ヴィンス・ヴォーンやキャサリン・キーナー、そして何と言っても主役のエミール・ハーシュ。この役のために18kg減量し、実際にクリストファーが当時着ていた服を着て演じたんだそうですが、さすがショーン・ペンが選んだだけあるなという感じ。
全てを捨てて名前を変え、アラスカを目指したクリストファーは、その旅路で様々な人に出会うんですが、最も印象的だったのが田舎で革職人をしている孤独なおじいちゃん。(ごめんなさい役名を覚えてないんですが)この2人のシーンは良かったですねえ。そして、いいセリフもいっぱいあるんですよ。涙がでました。
うまく説明できないんだけど、これがもう少し前に公開されていたとして、若い時に見ていたらまた見終わった後に思うことは全然違っていたかも知れないな、と思います。だけど彼の気持ちはすごく理解できる。今度機会があったら原作本も読んでみたいと思います。
イントゥ・ザ・ワイルド 日本語公式サイト
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
今日は、甥っ子柊太(しゅうた)の3歳の誕生日。
毎年欠かさず送るバルーン、去年はスティッチでしたが、今年はカーズに決まり。カーズ、大好きなんですよね〜。ただ、プレゼントは間に合わなかったので、とりあえずクリスマスと一緒でいいかな、と思ってたところ、今日青山ブックセンターで打ち合わせだったので、担当の方のオススメの絵本を早速購入。「おちゃのじかんにきたとら」です。絵がすごくかわいくて、東欧っぽい感じなんだけど、イギリスの作家さんが描いたものなんだそうです。とりあえずはこれを明日にでも送ろうかなって思ってます。
実は、そうはいってもなかなか絵本に興味を示してくれないんですけどね。。。やっぱりおもちゃがいいみたいなんだけど、絵本はたくさん読んでほしいなって思うんです。しつこいけど、本は送り続けたいと思います(笑)

Birthday gift
夕方、妹から電話が。「ちょっと待ってね」と言われた後、しゅうたが電話口に。
「もしもし、しゅうた?」
「もしもし、まっち?・・・・こえ(これ)、ありがと。」(風船のこと)
「うん。しゅうた、おたんじょうび、おめでとう。」
「ん。ばいばい。」
「うん。じゃあね。」
私は客先で待機してたときだったので、それしか話せなかったけど・・・電話を切ったあとにウルウルしたのは言うまでもありません(笑)かわいすぎるでしょう、あなた・・・(笑)

Shuta, 3 years old
もう3歳なんだね〜。お兄ちゃんだね!早いなあ。いつまで「まっち」って呼んでくれるかしら。
かわいい柊太、お誕生日おめでとう。これからも元気にすくすく大きくなってね! I love you!
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