絆創膏を貼る向きにも注意ですね。

一週間ほど前に左足の甲の部分にお湯をかけてしまい軽いやけどになりました。

直後は痛みも無く皮膚の変化もちょっと水ぶくれができた程度でしたので、応急手当をしただけですませました。

ですがそれから二日ほど経ち水ぶくれが破けた後からが大変。痛みも強くなり傷口に大きめの絆創膏を貼るようにしました。

貼れば痛みも感じること無く普通に過ごせるんです。

ですが昨日は貼ってるのに痛い!どうしてなのかと不思議に思っていたのですが、よく見ると絆創膏の貼リ方がちょっと違っていることに気づいたのです。

その絆創膏、大きさが大体4×6センチくらいの長方形です。普段は6センチの長い方をつま先から見て直角の向きに貼っていたを、昨日は短い4センチの方をつま先に向けて貼ってしまっていました。

それで絆創膏が突っ張ってしまって傷口を刺激してしまっていたようです。

縦長にしてしまうと足首の動きによって伸びたり縮んだりする動きになってしまい、それが悪影響となってしまっていたようです。

今日は元に戻した向きで貼ったので痛みは全く出ませんでした。