両親からの遺伝で毛深い

私は体質的に毛深いですが、これは両親からの遺伝によるものです。父はもちろん母も体毛が濃く、処理には苦労していたという話を聞きました。私もムダ毛を自己処理していますが、最初の頃は失敗することもありました。
最初にムダ毛処理を行ったのは、小学校6年生の体育の授業でプールに入るときのことです。水着になれば当然ワキのムダ毛が目立つため、母にお願いして剃刀を使って処理してもらいました。当時は自分の身体に刃物を当てることが怖く、自分で処理することは出来なかったのです。
また、水泳時以外でムダ毛の処理を意識し始めたのは中学校に入ったばかりの頃です。体育の授業を行うときに体操着に着替えますが、私以外の多くの女子はハーフパンツから見えるすねの部分にムダ毛が一切ありませんでした。そのことに気付いたときは非常に恥ずかしくなり、家に帰るなり自己処理を行いました。剃刀を当てることが怖いとは言っていられず、おそるおそる処理していたことを覚えています。
それ以降は全身のムダ毛を自己処理していますが、特に苦労したのは肌が弱いことによる肌荒れと乾燥です。すねや腕は問題ありませんが、ワキやデリケートゾーンの処理を行うと必ずと言っていいほど肌が荒れてしまうためアフターケアに気を遣っています。特に冬場は乾燥がひどいためなるべく処理を行う回数を減らし、処理をしたときは必ず保湿液を大量に塗っています。水着になる機会があるときはVIOラインの処理も行いますが、最初に行ったときは加減が分からず肌が荒れてしまい、水着を着ると肌荒れが分かるほどになってしまいました。
剃刀だけでなく脱毛クリームやブラジリアンワックスも試しましたが、脱毛クリームを使うと肌がひりひりとして赤くなり、ブラジリアンワックスでは肌から出血がありました。そのため今も剃刀を使って処理していますが、自己処理をする度に肌が汚くなっていく気がするんです。今の状況を変えるとしたら永久脱毛も検討するべきなんじゃないかと思うんですよね。▲脱毛 和歌山

剃るのをやめないと悪化の一途をたどるわけですからね。将来の為にも今の習慣を変えるべきですよね。